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絶体絶命(18)感想  10/31日掲載 [我らがパラダイス 感想10月分]

我らがパラダイス288
絶体絶命(18) 10/31日掲載の感想です。
高齢の年寄りを抱えていると何が起こるかわから
ない。それがすり替えた星野喜美子だ。
夜中に朝子の携帯がなった。
夜中の電話は怖い。身の周りによくない事が
おこってかかってくることが多い。

案の定、星野喜美子が先ほど亡くなったとの知らせ
である。

母親のチヅとすり替えて送り出した栃木の施設から
の電話である。

84歳の星野喜美子はくも膜下出血で倒れ、意識は
全くなかった。

娘は外国に住んでいて、もう日本には、母が死んだとき
までは帰らないということであった。

今は、人間すり替えした朝子が娘になりすましている。

栃木の施設ではすぐ来てほしいと言っている。

朝子はすぐに車で参りますと返事した。
夜中の2時ごろであろうか。

落ち着けと朝子は自分に言い聞かせる。
絶対にうまくやるのだと心に言い聞かせている。

アクシデントは絶対にミスにつなげないというのが
朝子の看護師人生での最大の教えであった。

「すぐに参ります。
死亡診断書はもう書いていただいてますよね」と
事務的な態度に、施設の人におかしいと思われない
だろうか?

後、いろいろな書類の提出や精算金支払いとか
うまくやることができるだろうか?

いや、やらねばならぬ。

うそはいつかどこかでほころびが出てくるものだ。
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