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絶体絶命(32)感想 11/15日掲載 [我らがパラダイス 感想10月分]

我らがパラダイス302
絶体絶命(32) 11/15日掲載の感想です。
横尾さんの今日の絵、福田の顔がものすごく
怒っていてこわかったですね。
「星野さんはどこなんだよ」と福田が怒鳴る。

その時、ドアが開いて邦子が飛び込んできた。
娘さんが下にきている。
エレベーターら乗ろうとしたが、お合わせする
準備をしているので5分間だけ時間をください
と言ってあるとのこと。

「星野さんはどこだぁー」と福田は絶叫している。

もう、ごまかすことはできない。

朝子と訓子は
「星野さんを運び入れます」という。

慎一はお母さんを早く出して下にいくようにと
言って目にも止まらず早業で、星野喜美子の
遺体をベッドにのせて、毛布をはがし、布団を
かぶせて、髪の乱れを直した。

福田に手に数珠わ握らせ、顔に白い布をかぶせた
その瞬間、娘がドアを開いた。

「この度は、ご愁傷さまです」と福田は言った。

福田は何が何だかわからないがそうせざるを得ない。

こうなると、福田にはそのつもりはなくても、組織
ぐるみの犯罪となってしまう。

しかし、福田は
「ご容態が急変され、病院に運ぶ間もなくて」
と適当なことを言ったが、死亡診断書は栃木の
病院からでている。

娘さんが不審におもったらやばいですね。

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