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絶体絶命(55) 感想 12/8日掲載 [我らがパラダイス 感想12月分]

我らがパラダイス325
絶体絶命(55) 12/8日掲載の感想です。
3人の警官がエレベーターであがってきたが
椅子のバリケードがあるので、前に進めない。
「これをどれてください」
と丁寧な口調で言う。

「お年寄りで気分の悪くなった方もいると
思うのですぐに解放してあげてください」
と警官はお年寄り扱いをする。

立川は応じないどころか、息まく。

警官もいささか、怒って
「ふざけるのはいい加減にしてください」
と怒鳴る。

ボケかかった爺さんたちが、とんでもないこと
を始めたと通報がありきたのだという。

それを聞いた山口が怒った。

「ボケかかったとは何だ」と怒りに震えている。

警官はあくまで、老人をボケ扱いしている。

その時、純子が火炎瓶を投げた。
バリケードの端に命中し、炎が上がり、双方
驚いた。

純子もボケと言う警官に心底、腹が立って
行動に出てしまったようだ。
これで岡田も火炎瓶を投げてくるだろう。

正気な老人をボケ扱いすると、何をするか
わかりませんね。

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